2018年度会長 三芳 秀人 教授(生物機能制御化学分野)

 六成会の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。本会は旧農林化学科の流れをくむ同窓会で、現在では農学部・応用生命科学科(農学研究科・応用生命科学専攻)の11研究室(細胞生化学、生体高分子化学、生物調節化学、化学生態学、植物栄養学、エネルギー変換細胞学、発酵生理及び醸造学、制御発酵学、生体機能化学、生物機能制御化学、応用構造生物学)と生命科学研究科の2研究室(分子細胞育種学、植物分子生物学)、応用生命科学専攻の7研究室(分子生体触媒化学、分子微生物科学、森林圏遺伝子統御学、森林代謝機能化学、木質バイオマス変換化学、農学研究科寄付講座「産業微生物学」、学際融合教育研究センター「生理化学研究ユニット」)で構成されています。
 平成30年度は学部1回生として46名(留学生ゼロ)、修士1回生66名(留学生2名)、博士1回生として9名(留学生1名)を迎えました。教員の異動では、生物機能制御化学分野の安倍正人氏(助教)が愛媛大学の准教授として異動されました(平成30年4月)。応用生命科学専攻では、今年度から2020年度までに多数の教授が定年退職し、"激動"の時期を迎えますが、教員全員が一致団結してこの難局を乗り越えていく所存です。
 六成会の恒例行事である予餞会は、平成30年2月13日(月)に百周年時計台記念館国際交流ホールにおいて盛大に開催されました。予餞会には桑原保正名誉教授、佐谷英二様(ファーマフーズ技術顧問)にご出席いただきました。また、平成29年度もソフトボール大会が開催され、春季、秋季ともに制御発酵学分野が優勝しました。六成会のもう一つの恒例行事である新入生歓迎会を平成30年4月6日(金)の入学式当日のガイダンス終了後にカンフォーラ(時計台正面)にて開催しました。六成会の動向や活動の様子はホームページ(http://www.rikuseikai.kais.kyoto-u.ac.jp/)でも紹介しておりますので、是非ご覧ください。今後とも六成会へのご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。
 四明会名簿は隔年発行となっており、本年度は発行年に当たります。会員の住所等の変更については各分野で調査を進めておりますが、お知り合いの方の近況をご存知でしたらご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 最後になりましたが、会員の皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

農学部 http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/undergraduate/dep_applife/
応用生命科学科 http://www.applife.kais.kyoto-u.ac.jp/nougaku/
農学研究科 http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/
応用生命科学専攻 http://www.applife.kais.kyoto-u.ac.jp/

(四明会だよりから引用)