2013年度会長 間藤 徹 教授(植物栄養学分野)

 六成会の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。旧農林化学科、農芸化学科の流れをくむ応用生命科学科(学部)は、以下の11の分野(研究室)で構成されています。細胞生化学、生体高分子化学、生物調節化学、化学生態学、植物栄養学、エネルギー変換細胞学、発酵生理及び醸造学、制御発酵学、生体機能化学、生物機能制御化学、応用構造生物学、分子細胞育種学、植物分子生物学。また、応用生命科学専攻(大学院)は、4つの大講座、2つの研究部門、2つの寄附講座から構成され、これらは、細胞生化学、生体高分子化学、生物調節化学、化学生態学、植物栄養学、エネルギー変換細胞学、発酵生理及び醸造学、制御発酵学、生体機能化学、生物機能制御化学、応用構造生物学、分子生体触媒化学、分子微生物科学、森林圏遺伝子統御学、森林代謝機能化学、木質バイオマス変換化学、産業微生物学寄附講座、微生物科学寄附研究部門の18の研究室から成り立っています。

 六成会の恒例行事であります予餞会は、2月13日に百周年時計台記念館 国際交流ホールにて盛大に開催されました。また4月20日には新入会員歓迎行事として大文字山登山、北部生協「ほくと」でのパーティーを行い、先輩・教職員との交流を深めました。春・秋の学年・研究室対抗ソフトボール大会も相変わらず盛んです。それにより培われた選手層の厚さから、毎年四明会ソフトボール大会では好成績を収めており、平成24年秋の大会では優勝こそ逃したものの準優勝および3位を占める活躍を見せました。これら六成会の動向や活動の様子は写真も交えてホームページで紹介しておりますので、是非御覧ください。

 四明会名簿は隔年発行のため本年度は発行されませんが、会員の住所等の変更については各分野で調査を進めております。お知り合いの方の近況をご存知でしたらご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが会員の皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

(四明会だよりから引用)